話をする効果

人は、話をする事によって以下のような効果を得る事ができます。

  • 気持ちが満たされる
  • 欲求が満足を得る
  • 意志が明確になる
  • 覚悟がしっかりとする
  • リラックスできる
  • ストレスが軽減する
  • 気持ちが前向きになる
  • 自信に満たされる
  • 自分の内面が見える
  • 着眼点が変わる
  • 思いこみから解放される
  • 現状を把握できる
  • 明確な理想が生まれる
  • 問題点を把握できる
  • 気力がみなぎる
  • 確信に満たされ
  • 対話力が向上する
  • 自分のことを客観視できる
  • 自分のことを承認できる
  • 自己受容感が増す
  • やる気がみなぎ
  • 新しい発想が生まれる 
  • 思考力が増す
  • 解決案が思い浮かぶ
  • 健康になる
  • 物忘れが軽減される
  • 創造力が増す
  • 心の平安が生まれる
  • 承認欲求が満たされる
  • 思考が整理され
  • 思考の矛盾点に気づく
  • 気が利くようになる

、、、などなど、他にもまだまだ素敵な効果がありますよ!

 

『話をする』ということは、、、

『話をする』ということは、どういうことでしょうか?

  • 発声する
  • 言語を発する
  • 会話をする

などでしょうか?

日頃私達は『話をする』ということについてあまり深く考えたことはないかもしれません。

しかし『話をする』ということは、

  • 自己理解が進むこと
  • 内面の整理ができること
  • 抑圧した感情を解放すること
  • 創造すること
  • 自己表現すること
  • 感情が豊かになること
  • 活力がみなぎること

などの効果が得られる事を『話をする』と言う事であると考えています。

人は自分の想いや考え、心にあるすべてを、充分に話していれば、創造的になり、 前向きになり、エネルギーに満ち溢れ、人生や家庭、子育て、夫婦間、仕事に好循環を起こしていきます。
なぜなら、多くのお話を聴かせていただいた方々が、話をすることで、自己充足感を得て、新しい自分の可能性を発見し、内なる自分との深い交わりを経験して、 与えられた一度きりの人生を実り多いものとされていかれるのを見させていただいたからです。

私も、私のメンターであり師匠であるカウンセラーに、『話をする』ことよって、下記のような効果を得ることができました。

 

  • 傷ついた自分を発見できた
  • 傷ついた自分を癒すことができた
  • 自分の内面を整理できた
  • 新しい夢を描くことができた
  • 生きる意欲を得られた
  • 自分の存在価値がわかった
  • 自分の使命に気がついた

あなたの心の声、話したくても話せない声、言いたくても言えなかった事、辛くて悲しかった事などを、親身になって聴いてくださる方はいらっしゃいますか?

 

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話を聴いてほしい、、、

ただ、話しを聴いてほしいだけなのに、、、と感じられた事はないでしょうか?

親しい友人、親、兄弟、学校の先生、会社の上司などに相談したいことや、話をしたい事は山ほどあるのに、しっかりと私達の心に寄り添って話を聴いてくれるという経験をなかなか出来ないものです。
勇気を出して話してみたのに、聴いてくれるどころか、話を遮られ、逆に話を聞かされて、挙げ句の果てにはお説教までされてしまったという経験はないでしょうか?

ただ、話を聴いてほしいだけなのに、、、。

 

出典 「ことば探し」より
『豊かな人間関係を築く47のステップ』グレン・V・エカレン著

人の話を聞くとは、次のような気持ちを伝えることだ。
 
 『私はあなたという人に興味がある。
 そして、あなたが感じていることは、大切なことだと思う。

 たとえ同意できなくても、あなたの意見を尊重している。
 あなたにとって大切な意見なのだということはわかっている。

 私のためにその話をしてくれているんだと確信している。
 あなたの考えを変えさせようとはしない。
 あなたの価値を値踏みしたりもしない。
 
 ただ理解したいだけだ。
 あなたの話は聞くに値する。
 話したいことがあったら、いつでも安心して私のところにきてほしい』

 

 

教えようとするな、わかろうとせよ。

『教えようとするな、わかろうとせよ』とは、カウンセラーにとって、座右の銘とすべき言葉であり、『話し相手.jp』の基本的スタンスであります。

人は人の話をなかなか聴けないものなのです。
『カウンセラー』と呼ばれる方々に話を聴いてもらっている場合でありましても、いつのまにか話を遮られ、逆に話を聞かされて、聞いてもいないことを延々と教えられるということがあります。
『カウンセラー』と呼ばれるプロであっても、このような事がおこるのは、非常に嘆かわしいことであります。

『教えようとするな、わかろうとせよ』とは、文字通り、人のお話をお伺いする時に、アドバイスや、お説教をするのではなく、その方の、辛さ、苦しみ、悲しみ、言葉で表現出来ない隠された心の奥の、表現したくても表現出来なかった気持ち、をも『わかろうとする』気持ちを持ち続けるということです。
ただ、ただ、お客様の心の内を理解しようと務めることが何よりも大切な事であると考えています。

 

『話をする効果』を体験してください。

私達『話し相手.jp』では、『教えようとするな、わかろうとせよ』を基本的スタンスとして、お客様のお話をお聴きしています。

お客様に、安心して、心いっぱいお話をしていただいて、『話をする効果』を体験していただくことが私達の喜びであります。

悩みや気掛かり、愚痴などについて話すだけで、気分がすっきりし、目の前が明るくなります。
心の内を言葉として発することで、活力、創造力が増し、エネルギーに満ち溢れます。

お気軽にお電話、お問い合わせくださいね。

 

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