スタッフ紹介

saionji010 西園寺潤 サイオンジジュン
男性 40代 090-6762-4015

saionji010 西園寺潤
サイオンジジュン
男性 40代 090-6762-4015

『話し相手.jp』代表の西園寺潤と申します。

カウンセリング的な受容と傾聴を母体として、お客様の心に『生きるエネルギー』を注ぎ込み、コーチング的に質問を投げかけることで、お客様ご自身に『気づきと、問題の解決方法、向かうべき方向』を見出していただく手法には好評をいただいております。

自らの鬱、不登校、引きこもり、アメリカでの修行、蕎麦屋起業、自社の倒産、スイミングスクールのコーチなど、普通の方が人生で経験する三倍程の多くの失敗や人生経験を活かし、心理学、カウンセリング、コーチングを土台とした、高品質、低価格のサービスのご提供を目指しております。

また、自ら不登校、引きこもり、鬱を経験しましたので、不登校、引きこもり、ニートの問題で悩んでおられるご家族、当事者の方々の問題解決に特に尽力しております。
私自身の使命と考えておりますので、皆様のお役に立つことが出来れば幸いでございます。

私の父は鬱病であり、母は不安神経症であったため、常に戦場のような家庭で育ちました。
自分の存在価値が見いだせず鬱となり、自殺一歩手前の状態となりました。
  
しかしあるカウンセラーとの出会いが人生のターニングポイントとなり、自分の存在価値を見出すことができました。
見失っていた『内なる自分』を見つけ出し、もう一度、一から『内なる自分』、『インナーチャイルド』を育て直してまいりました。
その後、心理学、カウンセリング、コーチングを学び、また、スイミングスクールのコーチとしての働きの傍ら、大人から子供まで含めまして、現在まで16年間で述べ5000人、内カウンセリング、コーチング、話し相手として述べ900人に関わってまいりました。
  
 
皆様との良き出会いを期待してお待ちしています。
お気軽にご相談、お問い合わせいただければと思います。

◎大変申し訳ございませんが、現在多忙なため、基本的にはSMSでのご予約、またはお問い合わせフォームからのご予約によるご対応がメインとなっております。
ご予約をご希望のお客様は、お手数ですがSMSまたはお問い合わせフォームより、お名前(ニックネーム可)、ご希望の日時(お問い合わせフォームよりご予約のお客様はメールアドレスも)をお知らせいただけますと、折り返しSMSまたはメールにてご連絡させていただきます。
ご希望の日時は第三希望までご連絡いただけますと幸いでございます。
※お問い合わせフォームの、お問い合わせ項目は、『予約』を選択ください。

 

趣味 :読書
長所 :明朗闊達
短所 :時々抜けます
ちょっと自慢できること :実年齢より10歳若く見られます
平均睡眠時間は? :5~6時間
口癖は? :いいですね!
ホームページの更新頻度は? :ほぼ毎日です
座右の銘は? :コツコツかつコツコツ

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〉お問い合わせフォームはこちらからどうぞ

 

 

takahashi012 岡野 咲 オカノ サキ
女性 50代 090-7956-4351

takahashi012 岡野 咲
オカノ サキ
女性 50代 090-7956-4351

■標準受付時間

水曜 14:00-18:00
木曜 14:00-18:00
金曜 14:00-18:00
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日曜 14:00-18:00

はじめまして岡野咲です。
わたしは美容室を経営する家庭に育ちました。従業員全員住み込みで、父親は軍隊式の怖い人でした。白と黒、表か裏、グレーゾーンの存在しないそんな、毎日でした。

幼稚園のころ、バスに間に合わず一人で通っていました。なぜかわかりませんが、『私は他の人と違う』と言う想いにいつもかられていました。小学校のころ、先生に『皆グループになりなさい』と言われると1人残ってしまうような何処にも属さない自分がいました。
高校一年の2学期の期末試験の時に倒れてしまい、入院、手術をして学校に復帰し部活動に出たとき、誰も私と話してくれないという体験をしました。無視されたのです。それでも頑張って行こうとしていたのですが気がつけば学校に行けなくなっていました。しかし試験だけは出席し、クラスで一番頭の良い人の所に行って覚えなければいけないところを聞き、なんとか点数をとり三年生の三学期まできましたが、どうやら卒業はできないとのことでした。卒業式1週間前に退学し、進学が決まっていたキリスト教保育専門学校に行けませんでした。そして、定時制高校に通い美容学校を卒業し母の店を手伝うようになりました。
店では、スタッフの教育係として、朝練夜練と寝る暇もなく頑張りました。そんな中、姉が京都での修行を終えて帰ってきましたが、その後、とても厳しい毎日が続きました。
そして、駅前に新たに出店し、自分のお客様の接待をしながら、姉のアシスタントもこなすという、とてもハードな日々を送っていました。その後、弟夫婦が、東京での修行を終えて帰ってきました。そんな時に一人のスタッフが、私に対して『お前はダメだ』と、受付にいても、どこにいても言うようになったのです。そして、無視されたのです。なぜかスタッフ全員から!
その頃の私は、痛み止や色んなお薬を沢山飲むようになっていました。そして、引き金になったのは弟からの『もう、お前の時代は、終わったんや!』という言葉でした。私から言葉が無くなり、倒れてはまた仕事をするといった具合で頑張っていましたが、とうとう薬の量が増え過ぎて病院に運ばれました。危険な状態でした。
気がつけば色んな管が身体中に付けられ、何度退院しても夜にはまた入院していました。過呼吸やパニック発作がまだ認知されてないころのことでした。そんな時『退院ですよ』と言われるとなぜか40度の高熱が出ていました。今まで頑張って頑張って頑張って頑張って働いて、もう無理というところまで頑張ってきました。そんな私に女医さんがこう言いました。『岡野さんあなたは甘ったれているのよ』と、、、、。
そんな入院中に『咲さん大阪の淀川キリスト教病院の細田先生に会ってみたら』と言われ、会いに行きました。過呼吸やパニック発作が起きるために、各駅停車の電車に乗って行って、4時間待ちました。細田先生は、私にこう説明してくださいました。『岡野さんあなたは、湖の近くに住んでいますよね。その湖には、湖の量を測るためのメモリがあるでしょ。その湖が渇水している状態なんですよ。水が無くなって、いつもは見えていないはずの湖の底のゴミが見えてるんですよ。だから、辛い、その湖の底のごみが見えなくなるように正しく薬を飲みましょう。そして平均水位にしましょう。』
薬物中毒のような状態の私には、とても分かりやすい説明でした。何度か病院に行ったときに時間があるので病室にあがってみました。すると自分が入院しているところとは、全く違う安心感を感じました。何人かが集まって何かされている。皆さん幸せそうな顔をされているのです!キリスト教のお祈りでした。でも、それがキリスト教のお祈りだと知ったのはキリスト教のY教会に行くようになってからでした。
そんな時、以前から親交のあったY教会のT先生から『ロサンゼルスに行きませんか?』と誘われまして、『はい!』と答える自分がいました。電車も各駅停車しか乗れないのに飛行機で。でも、仲間がいました。背中をさすってくれる人、足をさすってくれる人、そしてロサンゼルスでこんな体験をしました。
ロサンゼルス在住のHさんが、息子さんの結婚式の打合せにガラスの教会に連れて行ってくださった時に、私の空白だった心が溢れ出す水で満たされたのでした。

日本に帰り、仕事をやめて、山形県の米沢に移住して、しばしY教会に通わせていただく決心をしました。移住する時にT先生からもらったお手紙に、『すべて疲れた者よ、私のところに来なさい』と書いてありました。やっと休めるという想いになりました。そして、米沢に移住してほどなくT先生にカウンセリングをしていただく事になりました。毎週水曜日の祈祷会が終わった後でした。それは、フィルムの入れ替えでした。全48回48パターンの大丈夫をいただきました。大丈夫大丈夫大丈夫どんな私も大丈夫と言っていただきました。3年間の移住生活、そして幻聴幻覚のある統合失調症をひっさげ結婚し、今日を迎える事が出来ていることに、感謝です。

2000人をカウンセリングしてきた、カウンセラーであり起業家であった主人は、2016年に亡くなりました。亡くなる直前まで電話カウンセリングをしていました。主人が亡くなって私に何か出来ることは、ないかなと思っていた時に、以前から、主人共々親交のあった『話し相手.jp』代表の西園寺さんのお誘いもあり、皆様のお話を聞かせていただくという機会をいただきました。どうぞ、お気軽に岡野 咲 おかのさきにお電話下さい。。。

 


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