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お客様のご意見ご感想

私を救ってくれた『今のあなたのままでいいんだよ・・・』という言葉

大阪T.Oさん(26歳)女性

私が引きこもりを始めたのは高校卒業後です。大学受験の失敗、挫折からはじまりました。当時の私は一流大学ということしか頭にありませんでした。しかし難関校を受験しても当然不合格になるわけで、それを突きつけられたころ、私は眠れなくなり、近くの病院に入院することになりました。両親に面会したとき泣いて詫びました。社会に出て行けなかったのを両親のせいにしていました。ひきこもりの原因は親のせいだと。思い通りにならなければ母の作ってくれた食事のテーブルをひっくり返していました。母親はわがままで家庭内暴力ばかりふるっている私に恐怖し、無条件で何でもしてくれました。そんな生活が19歳の時から25歳ぐらいまで続きました。私は社会に出て行くよりは、母との母子密着を選びました。一流大学でなければいけないという思いがひきこもりの初期からあり、違う人生もいっぱいあるのだという頭が全くありませんでした。

そんな私に転機があったのは、電話カウンセリングでした。今から4年程前に母が知人から紹介されて、まず母が電話カウンセリングを受けはじめました。当初、私にも内緒で電話をしていたようですが、なんとなく母の変化を感じていました。少しずつ母が明るくなり、笑顔が増え、発する言葉が前向きに変わってきました。そんな母を見ていた父も電話カウンセリングを受け始めました。そのような期間が2年程続いたでしょうか、ある日私から母に『電話カウンセリングを私も受けてみたい』と言いました。

今でも最初の電話をかける時の恐怖にも似た感情を忘れることはできません。緊張で死んでしまいたいと思いました。恐る恐る、約束の時間にかけてみました。

何を話したかまったく覚えていません。しかし、とても優しい声だった事だけは覚えています。途中で私は泣いてしまいました。たぶん安心したのだと思います。自分を責めていた私にカウンセラーの先生は『今のあなたのままでいいんだよ・・・』と言って下さいました。

それから2年、今も定期的にカウンセリングを受けています。現在も気分の上がり、下がりはありますが家族との関係はとても良くなりました。アルバイトも半年程続けています。少し自分の事が好きになったような気がします。両親に対する感謝の気持ちも持てるようになってきました。今は自分の人生に期待できるようになりました。

 

 

『安心感』をいただきました

横浜Y.Hさん(37歳)男性

私がひきこもるようになったきっかけは大学4年の就職活動が始まった頃でした。就職活動をするにあたって、これまで何をしてきたのか。これから何をしたいのか。過去の事から将来のことまで真剣に考えるわけですが、考えれば、考えるほど過去の自分が、漠然とすごして来ただけだと思い始め、恐怖を感じました。そして将来について考えると自分自身のあらゆることについて、自信がもてなくなっていきました。
 それでも、一応は面接を受けはしましたが全て落ち、就職難の時代だから仕方がないのだと夏休みが終わってから就職活動を諦めるようになりました。自信をなくし、自己嫌悪に陥り、ますます自信を失い、全てにやる気をなくし、外出する気も起きなくなり家にずっといるという生活になりました。
 引きこもっているときの1日は、ただ起きて食事をしてトイレに行って、寝る。それの繰り返しでした。家から一歩も出る事がありませんでした。髪は伸び放題。風呂にも入らない生活でした。何も考える必要がない生活は最初は気持ちが楽で悪くはありませんでした。ただ、ふと大学時代の友達の事を思い出したり、これからの自分のことを考えると急に恐ろしくなり、消えてしまいたいと思う気持ちでいっぱいになりどうしようもなく悲しい気持ちになりました。

10年程引きこもる間に、何度かカウンセリングを受けたり、病院にも通ってみましたがなんの解決にもなりませんでした。病院ではさしたる病名がつくわけでもなく、ただ精神安定剤をもらうだけでした。何度か受けたカウンセリングも私の『心』には響かず、『こいつ何にもわかってないな』と思うことばかりでした。所詮、私の気持ちは誰にも解らないんだと思っていました。しかし、このままで良いとはとても思えずに、自分なりにネットで調べたりしていました。

そうしたところ、『話し相手.jp』と出会いました。当時はホームページもなく、母が口コミで聞いてきたのでした。しかし、何度かカウンセリングを受け、その度に失望してきた私はすぐに電話をする気にはなれませんでした。両親にしてみましても、私が10年も引きこもっているので藁にもすがる思いはあったと思いますが、私と同じようにカウンセリングには失望していました。しかし、『引きこもりは宝』という今までに聞いた事のないフレーズに心動かされ、今から約4年前に電話をかけてみました。

電話越しに伝わってきたのは『安心』でした。私はこれからどうなるんだろう?私の人生は終わってしまった、、、。両親が死んだらどうしよう、、、。など、そのころの私は毎日が不安でした。ただ、不安も直視できない状態でしたから、ただ、ただ、焦りと不安の中を時間だけが過ぎていくといった感じでした。そこで一言『大丈夫だよ!』と優しく、それでいて力強く言っていただいた事で何とも言えない『安心感』をいただきました。今までに受けたどんなカウンセリングでも味わう事が出来なかった『安心感』です。

それから4年がたちました。今、私は引きこもり状態からは完全に抜け出し、アルバイトですが定期的に働いています。カウンセリングも月に1度受けています。受けなくても大丈夫なのでしょうが、心の整理を手伝ってもらうといった感じです。一歩一歩前進しています。

 

 

もう一人で耐えなくていいんだ、、、

埼玉K.Kさん(40代)女性

不倫の相談でした。
相手の方は結構身近な方なので誰にも話せない状態で、とても苦しかったです。

不倫をしておいて、『苦しい、、、』なんて言えるわけもなく、、、。
知人に話すとどこからか関係がばれるか分かりません。
決して人を信用していないわけじゃないけど、相手にも迷惑がかかるのが怖いです。

そんな事を言って『だったらやめればいいんじゃない?!』と言われるのも怖かったのです。
このまま関係を続けるべきかやめるべきかとても悩んでいました。
好きと言う事だけでは駄目な事も分かっています。
考えても考えても答えは出てきませんでした。
辛くて苦しくて毎日泣いていました。
誰かに聞いて貰いたくて、こちらのサービスを知人に紹介してもらって電話してみました。
最初は少し不安でしたが話して本当によかったと思います。
思い込みで考え過ぎなのは自分でもわかっていましたが、先生は決して責めることなく優しく話を聴いてくれました。
言いたい事が言えるのは心が洗われる感じがします。
実はまだ答えが出なくて、悩みは解決していません。でももう一人で耐えなくていいんだと思える事は凄く感謝をしています。

 


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